皆さんこんにちは、墨花居中野店のわかまてぃです(^-^)/

個人的な話になりますが
当店の所属する株式会社武蔵野テーブルの全系列店が参加する
ロールプレイング大会に墨花居中野店代表として
参加することになりました

過去3回行われておりまして
店長は優勝、パートさんが3位という成績があります。
(詳しくはこちら→過去のロールプレイング大会

本番は5月21日とあまり時間がないので
先輩方に続き良い演技ができるよう
日々の接客、練習に励んでいかねば!と
気を引き締めている今日この頃・・・
まだまだ未熟な私ですが温かいご声援、よろしくお願いいたします(つД`)ノ

本日ご紹介させていただくのは
5月のディナー限定オススメメニューの
山形県産米澤豚のチンジャオロース
¥1,580(税込)

米沢豚チンジャオロース

きめ細やかな霜降りの肉質は柔らかく
豊潤なコクと甘味がありながらさっぱりとした上品さを感じさせます。
そんな米澤豚は、まさに『豚肉を超えた豚肉』
ステーキ状にカットし炒め合わせることで、
食べ応えだけでなく
香りや旨味を存分に堪能できます


ところで、皆さんはチンジャオロースの名前の由来をご存知でしょうか?
中国名は『青椒肉絲』と表記し、
青椒(チンジャオ)はピーマン
肉(ロー)は豚肉
絲(スー)は細切り、という意味があります(゚д゚)
使われている材料と切り方に由来しているのですね~

ちなみに 回鍋肉は
本来、豚肉ブロックを茹でてスライスし、それを炒めて仕上げるのですが
鍋を茹でる・炒めると2度使うため
一つの料理でを2度使いす、という由来なのですよ!

中国料理の名前の由来は
材料や切り方、調理法などから付けられたものや
考案した人の特徴だったり、料理の見た目から付けられていたりと
実に様々です。
ここでご紹介するときりがないので
興味を持っていただけた方は、ぜひ知らべてみてください
今までとは違った視点から
中国料理を楽しんでいただけるかもしれません。

それでは『青椒肉絲』の豆知識が終わったところで
いつもより少し贅沢な米沢豚のチンジャオロースを食べましょう((^∀^*))