みなさまこんばんは!昨日、今日と少しだけ寒さが和らぎ、ちょっとだけ季節は春へ向かっているんだなあと感じ、嬉しくなりました田無店のミセスMです。

今日は、2月14日(金)の19:00~行う予定の田無店のワイン会についてご紹介します。

田無店がドリンクメニューをリニューアルして4年になりますでしょうか?!リニューアルと同時に私の希望で「日本ワイン」をワインリストに入れさせていただき、お客様の反応を見ながら自分なりに勉強もし、当店のコンセプトである「無化学調味料、地元野菜にこだわった、身体に優しい中華」との合わせにこだわってきました。

日本のワインについては日々様々なご意見をいただいておりますが、日本の風土、地勢、気候を感じ、生産者の日々の努力による品質の向上、何よりも安心感を1杯のワインを通じて感じて欲しいですし、おいしかったワインの名前や、ワイナリー名が分かりやすくお客様に覚えてもらえるといいなあと思っております。

さて、そんな中、何か所もの日本のワイナリーを訪問し、畑を見学したり、醸造設備の見学をしたり、醸造家の方とお話をする機会を通じてお客様にも同じ楽しさを味わってもらいたいなあとふつふつと思ったわけです。
「ワイン会」なんて表現がいいのか分かりませんが、ワインの個性はブドウ産地の個性でありますが、性格?表情?を作るのは、醸造家さんだったりするんです。醸し方(ブドウをどう表現するか)は醸造家さんの個性かなと、そこをお客様にも感じていただければと。「醸造家さんを知る会」とでも言い換えましょうか。

ですので堅苦しい顔をして、難しい話をする、かしこまったり、気取った会ではなく、もっとフレンドリーに気軽に、肩の力を抜いて単純に「楽しい!美味しい!」と言っていただける会になればと思っています。

長くなりましたが、こんな気持ちからの企画です。

そしてそのワイナリー第①弾としてお願いしましたのが「かざま甲州」が当店で根強く人気のワイナリー「甲斐ワイナリー」さんです。

かざま新酒フル ページ写真
  山梨県塩山という地にありますワイナリーで昔は日本酒を作っていたというその建物は国の有形文化財にも指定されている歴史を感じる立派な佇まいでワイナリーという雰囲気とはちょっと違う外観です。

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建物メインじゃない写真ですみません。「古壺」はワイナリー併設のカフェです。

「かざま甲州」に感じられる、(これは私独自の感想ですが)きりっとした日本酒のような辛さはそんなところからも来るのかなと。
 ワインはそもそも女性のほうがお好きな方が多いイメージがありますが、この「かざま甲州」は男性にリピーターが多いのはこのワインのもつ凛々しい辛さが魅力なんでしょうね。上の写真は新酒なんですが、かざま甲州シュールリー2012年ものが国産ワインコンクールで2013年8月に銅賞を受賞しています。
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 以前私がワイナリーにおじゃました際には、今回ワイン会に参加して下さる風間 聡一郎さんのお父様である風間 敬夫さんにお話をお伺いしたのですが、息子さん(聡一郎さん)が醸造したワインがコンクールで受賞したことに嬉しさとちょこっとジェラシー?うまく言えないのですが親子を感じる素敵な表現を交えてご紹介してくださったのが印象的でした。

あまり書きすぎると当日の楽しみがなくなってしまうといけないですが、大手のワイナリーさんとは違い醸造本数も限られている中から貴重なワイナリーでしか飲めない美味しいワインも含む全5種類を楽しむことができます!
お値段以上のお得感が間違いなくあります。

当店のお料理と、甲斐ワイナリーさんのワイン、醸造家の風間 聡一郎さんのお話と、ちょこっと私のレポートなども(間に合うかな?)楽しんで皆様が笑顔でグラスを傾けて下さるといいな!とワクワクしております。
そして、バレンタインということもありデザートには姉妹店であります「武蔵野菓子工房」さんのチョコを使ったデザートも当店からの気持ちとしてちょこっと楽しんでいただきます。

ご予約制ですのでお電話にてお問い合せ下さいね。おまちしております!
fc2blog_201401231454469a1.jpgフル ページ写真
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