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いやいや
根本さん!!
それは無茶振りですよ!!

おはようございます
墨花居 中野マルイ店 小西出です

結婚とは・・・

・・・



結婚して9年を迎えましたが、お店のこと、料理のこと、スタッフのこと、お客様のこと
で、家族 嫁さんのことを顧みず
いっぱいいっぱいですよ!


こんな僕ですが
嫁さんはちゃんとささえてくれてます。
恩返ししなくちゃね!


さて、
武勇伝はこの辺にして.....

※※※※※※※※※※※※※

昨日からおすすめ料理で出している
骨付き子羊のスパイシー炒めについて語ります。
羊携帯用


この料理は料理人の刺激を
くすぶりまくります!!

まずは
乳飲み子羊の繊細な香りと肉質を活かす為には

火入れが肝心です!!

鉄則となる
冷蔵庫から出して
どのくらいの時間がたっているか?
どのくらいの温度で
どのくらいの時間をかけて
火を通すか?

カットされた肉の厚さによっても

秒単位


・・・



いやいや




0.1秒単位で変わってきます!!


目指すは
ピンク色に染まった
ミディアムレアー!!

この作業において
18秒から35秒の間が勝負!!
さまざまな想像力が必要です。


自分がお肉になったような気分で・・・


自分は今
この位の体温で
この位の熱源の中に入り

じわじわと熱が伝わってきて




・・・・



・・・




そう!!



いまだ!!


・・・位。




相当危ないですね・・・。

あとは
薬味を炒め、お肉を入れ 調味料を入れ、仕上げるのみですが
所要時間

約7秒!!


北京料理でこの調理法を
“爆”
と言います。


爆発する位高温で炒めあげるから!!

鍋の温度は
300℃以上!!
一瞬にして焦げる鍋の中に薬味、お肉、調味料を入れ
一つの料理に仕上げます。


ここで大切にしたいのが
”香り”

葱 生姜 唐辛子 山椒 香菜 紹興酒 醤油 黒酢 子羊の香り

を、超高温の鍋の中で
一瞬にして芸術の香りに変換します!!

普段  日本の中国料理では
中々味わう事がない料理ですが
古典的な北京料理の
「芫爆羊肉」
と言う料理です。


とっ~~~~~~~ても

美味しいですよ!!


料理の出来上がる工程も召し上がって頂けたら




・・・





幸せだな~~!!

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