みなさまこんばんは。日付は変わってしまいましたが、昨日は大変な雪でしたね。早く出勤しようと、必死に歩くのですが、慣れないせいか三度ほど転びそうになり誕生日と共に年齢を感じずにはいられない田無店のMです。
そのようなあいにくのお天気の中、ランチタイムには大勢のお客様にご来店いただきまして心より感謝しています。ハッピーなウェンズデーをお過ごしいただけましたでしょうか?!

さて、28日火曜日に田無店では、日頃よりお世話になっております、ビールメーカーのアサヒさんより「樽生ビール講習会」を受講しました。
田無店では、アサヒのプレミアムビール 熟撰(じゅくせん)という樽生ビールを提供しておりますが、こちらを工場からできたままの美味しい状態でお客様のノドに届けられるよう、専門の先生をお招きして受講しました。

まずは、座って勉強。
理論的なお話から。
ビールがいかに繊細なものか、どのように日頃あつかえばいいのか、ビールサーバーのお手入れ、管理、扱い方を冊子を読みながら聞きました。
一般の方はあまり目にすることはありませんでしょうが、生ビールは大きな樽に入って運ばれてきます。
その樽は一見、重さもあるせいか厚みのあるしっかした容器に見えるのですが実は我々が日頃?口にするビール缶と大して変わらない厚みでできているそうです。ですから、設置場所の温度の影響を非常に受けやすくデリケートなものなんだそうです。へぇ~と、驚きましたね。夏場は、樽が熱くなってしまうので(毎朝、樽のお熱を計り、温度に合わせた炭酸ガスの圧力を調整しています)冷やしてあげると、もっと美味くなるそうです。

座学を20分ほど受け、次は実技講習です。
ビールの美味しい注ぎ方

あ、こちらは本日教えて下さいました、先生です。絵になりますよね!熱い指導ありがとうございました。

注ぎ口をしっかりグラスの壁面に当て、角度は45度傾ける

ビールが七分目くらいまできたら、今度は泡を注ぎます。ビール液面に注ぎ口はつけず、くぅ~っと愛情込めて泡を注ぎます。キメの細かな泡をグラスの口までいっぱいに。

光を透かしたときに、泡のキメが荒いと光が透けてしまいます。キメの細かいクリーミーな泡は光を通しません。

我々もチャレンジしました。
入れ方、泡の作り方が違うと最初の一口が物凄く美味しいんですよね。
すっかり酔っ払いました(笑)
田無店では、ビールグラスを1つ1つ手洗いしています。しかもスポンジも食器洗いとは分けていますので本当にキレイなんですが、これも美味しさにはとても大切なことなんです。
飲み終わるとこんな泡のリングができます。
飲み切る最後まで泡がしっかり残っている証です。
どうでしょうか?飲みたくなってきましたか??
日々のお手入れの仕方もバッチリ習いましたので、毎日新鮮、清潔、美味しい生ビールを提供しますからね!
ぜひ、くぅぅー美味い!を味わいにいらしてくださいね。

写真手前は三月のおすすめ、炙りチャーシューです。おつまみなピッタリ!
休憩時間なしで、受講された社員のNさん、アルコールが苦手で終了後にはすっかりほろ酔いのアルバイトのIさん、Kさんおつかれさまでした。

週末は、表参道を女性ばかりが走る表参道ウィメンズラン10キロの部に出場してきます!今回は、アルバイトのMさんも一緒です。楽しんで走り抜けてきます!
写真は、昨年五月に出場した谷川真理駅伝での一枚です。Mさんは、三月で卒業です。おめでとう。さみしいけど、たくさんの楽しい思い出をありがとう。
Secret

TrackBackURL
→http://bokkakyo.blog61.fc2.com/tb.php/507-ff0aa36e