もうすぐ春、コートが手放せる日が待ち遠しいですネ。



墨花居中野マルイ店、おひさしぶりの根本です。



さぁ、毎月恒例ワインデーが3月はいよいよこんどの金曜日に迫りました!…のお知らせデス。



中野マルイ店 月に一度のワインデー『からだにやさしい中華料理と自然派ワインのマリアージュ』第5弾

3月16日(金) 11時~22時 グラスワイン、ボトルワインがALL50%OFF



何故、中華料理にワインなのかといいますと、店長小西出とワタクシがワイン好きだということに起因しているのは確かなのですがー、そしていまどき世間でも人気の自然派ワイン、大きな声で『自然派!』などとアピールすることこそなんだかイケてない…とは重々承知なのですがー…。墨花居のお料理には、ほんとうに自然派のワインがとても馴染むのです。その、なんというか、しみじみおいしいカンジを味わっていただきたくて、今回5回目を迎えることになりましたワインデーなんでございます。



ワインをおすすめする仕事をしていると、ワインというお酒の敷居の高さを日々感じさせられます。おいしい、自分好みのワインなら飲んでみたい…という気持ちはあるのに、お店でグラスで気軽に頼めるワインって結構限られているし、好みを伝えるのもちょっとむずかしい。ならば家飲みで試そうと酒屋さんで選んでみるものの、なんとなく飲んだことのある産地や品種と予算以外に基準がないので、1本を選ぶことのリスクに手が出なくなってしまいがち。更に、樽から瓶詰めされるなかでボトル差があったりすると「前に飲んだときはすごくおいしかったのに…アレ?」だったり、管理状態によっても味を大きく損なうこともあるし…つまり、必ずおいしいワインに出会うことってなかなかに奇跡みたいなコト、になっちゃっていると思うんです。本人の経験値とか知識とかがないと楽しめないお酒だなんて、もったいない話ですよね?でも、それが現状、少なくとも私の周囲ではそう。もっとシンプルに、食中酒として「おいしい!」を実感し、飲んで食べる愉しみの世界を広げていただきたいなぁ、と最近あらためて感じているワケです。



今回は、いよいよ待ちかねた春の食材もいろいろ。筍、鰆、アスパラの湯引きにふきのとうをアクセントにした蟹と卵白のソース、芽キャベツとイベリコ豚で回鍋肉……。対してワインは、『旨みと香りとほろ苦さ』あたりをポイントにご用意。普段グラスワインとしてはご提供できないちょっとお高めのワインを、イベント価格だからおすすめできるのが実はウレシイ♪是非是非、いろいろ飲んでいただいて、はまっていただきたい。このごろは異国のワインの生産者のなかにも、日本の輸入業者を通じて、日本人の味わいの繊細さに共感しながらワインを醸造している人たちも増えてきているようです。旬の野菜や魚介を届けてくれる生産者と、おなじように情熱的なワインの作り手たちの思いが、墨花居のテーブルのうえで私たちと出会う!ワクワクしませんか!?




もちろん、ランチでお試し一杯も大歓迎です。その一杯に素敵な出会いがあるよう、ワタクシもお好みをしつこくお聞きして有能なキューピッド役を果たしたいと思います♪



ノンアルコールのロゼワインも入荷しましたので、お酒が飲めないお友達もお誘いあわせのうえ。



お待ちしております*
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