みなさま、こんばんは!
田無店のミセスMです。
中野店のオススメレシピ、田無店の今月のオススメ。どれも美味しそうですよね!のんべえには、たまりません(>_<)

今夜は、そんな私と、三重の黒豹こと大谷さん(ビール党代表)とで埼玉県の三芳町に工場のあるコエドブルワリーへ見学に行ってきましたのでそのレポートです。

そもそも私とCOEDOさんの出会いは、昨年12月に行われた小江戸川越ハーフマラソン大会での出店ブースに走った後のビールを求めて並んだのがきっかけでした。
ハーフマラソン(21キロ)のラン後のコエドビールとソーセージのセットは格別で、地ビールのイメージがガラリと変わりました。スルスルとした喉越し、程よい苦味、そしてとても清潔感あふれる清々しさに驚きました。まだまだ子供?な私は、お酒は大丈夫なんですが、ビールの苦味がそれほど得意ではありませんが、そんな私でもスーッと入って行く感じにビビビときました。古い表現、笑。

そんなことがきっかけで、この美味さをどうにか広めたい、どんな所で作られているのか見てみたい!
という長くなりましたが熱い前置きにより今回の見学となりました。



一般には見学できないそうなので、この記事は非常に貴重です。
西武線の航空公園駅から車で10分ほど、川越の茶畑や芋畑を横目にあっという間に到着しました。
こんなに近い所に世界的にも有名なブルワリーがあるとは!
といった感じ。

さっそくあがらせていただきました。

1996年、元は有機栽培の野菜作りを地元農家さんに広めていて畑を耕せるため根が深くなるビール大麦の栽培も勧めたのが始まりだそうで、地元の特産品でもある川越芋のクズを再利用できないか…そんな2つがきっかけで、サツマイモを使ったビールの開発に発展したそうです。

1994年の規制緩和により、小規模施設のブルワリーにも醸造免許が与えられ、地ビールブームがやってきましたがお土産品、美味しくないとのイメージが定着してしまい下降線を辿る中、COEDOは美しいビール造りを目標に、個性あるビールの開発に力を注いできたそうです。


麦芽やホップ、機械もビールの本場ドイツより直接輸入し、地ビールに多い短期間で醸造できる上面発酵ビール…エールビールではなく、個性と飲みやすさを追求したラガービールを主体に醸造されています。


麦芽を65℃前後の湯に浸し、麦汁を作り出す「糖化」という工程が行われるタンク。とてもキレイ。15分おきくらいに中のチェックに来ていました。

その後、発酵、濾過、熟成と工程を経ます。
濾過室…自然落下による麦汁の濾過。
その後、釜により煮込み不要な香りを飛ばし、ホップを投入します。

樽詰めを待つ、タンクたち。
この部屋はよく冷えていたので、結露がすごくて写真がキレイに撮れませんでしたが。

そして、出来上がったビールたちは、瓶詰めにされていました!

動くラインに萌え♡

その日お世話になった松永さん!
とても親切、丁寧に説明してくださいました。ありがとうございました。


紹介下手でごめんなさい。
清潔な設備で、しっかりとした丁寧な醸造方法により出来上がったビール達は世界の品評会でも高評価を受けています。


いやー本当に美味い!
できたては、何にも勝りますね。

ありがとうございました!非常に貴重な経験にテンション上がってしまいました!

田無店ではCOEDOさんが飲めます。


7月4日水曜日から地ビールフェアを開催し、全国から面白いビールをご紹介していきます。
コエドビールさんからは、白、伽羅、紅赤の3種類です!



詳しい商品内容については追ってお知らせします!


追伸…好評につき、田無店料理教室第二弾開催されます。7月30日月曜日
こちらも追ってご報告させていだだきまーす。
大変長々と失礼しました。
LOVE Beers LOVE Summer!!
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