おはようございます!
買い物をしていると、美味しそうなサンマ、色とりどりのブドウ、新製品のチョコ菓子…などなど、食いしん坊にはたまらない季節になりましたね。田無店のミセスMです。

ちょっと日にちは経ってしまいましたが、先日伺いました栃木県足利市にあるワイナリー、『ココファームワイナリー』の見学レポートです。

田無から電車を乗り継ぎ、約二時間。
JR両毛線足利駅からは、タクシーで20分で到着しました。


急に目の前が山になり、ブドウ畑が急斜面に作られているのにはびっくりしました。景色が一転したようでした。

もともとは、こころみ学園という知的障害のある人達の施設がワイナリーの手前にあり、学園の生徒さんの働く場所、教育、訓練として何かないかと考えた時に農作業、日当たりのよい急斜面を生かした作物は何がよいかと考えた時に、ブドウ作りに至ったそうです。

30度の斜面…私は半分ほど登りましたが、かなりの急斜面でした。そして日当たりが本当によく、暑かった!

上から下を見下ろすと、こんな感じ。

高さ、斜面、伝わるかな?
山の高さに併せて、様々な品種が栽培されてました。

畑には、鳥や最近では猿が出るそうで、カンカンと音を立てて追い払う生徒さんがいらっしゃいました。
ふもとでは、ちょうど、シャルドネを仕込んでいました。

気軽に食べさせてもらいました。ギュッと甘みが詰まっていて美味しかったあ。

ふらふらと歩いていると、生徒さんに話しかけられました。赤ワイン用のブドウを圧搾する様子を映した動画を見せてくれたり…ありがとうございました。

ブドウ苗の下は、草が生えてました。除草剤を使わないからなんですね。今年は関東では水不足が心配されるほどの暑さでしたが、ブドウ栽培には枯れた土地、乾いた土地のほうが条件がよいそうで今年2012年は、当たり年になりそうです。楽しみ!

ワイナリー内の見学もさせていただきましたが、また機会をみてご紹介させてください。

ココファームワイナリーのワインは2000年の沖縄サミット、2008年の洞爺湖サミットの晩餐会にも出されたそうで、低温発酵させる優しい味は抜群です。ブドウの味をシンプルに感じる、まさにカラダに優しいワイン。

テラスではブドウ畑を眺めながら、食事ができます。

これからの季節、気持ちいいですよー。

今年は11月17.18日が収穫祭というイベントがあるそうです。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

田無店では、こちらのココファームさんからは、こころぜ(中華によく合いますロゼワイン)足利呱呱和飲(ここわいん 白)をラインナップに取り入れた日本ワインフェアを開催しております。
ぜひ秋の味覚たっぷりの料理と、秋に美味しいブドウからできた美味しいワインをお楽しみください!
11月には、新酒の日本ワインを揃えて皆様をお迎えしようと思っています。
お楽しみにー!
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