みなさんこんばんは中野マルイ店のツルです

先日入荷しました穴子の幼魚です。
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5cmぐらいの幼魚の時は透き通った体をしていて骨や内蔵が透け透けですよ。

関東ではあまり見かけない変わり種の食材ですが、高知では「のれそれ」と言って好んで食しているそうです。

最盛期は 早春2月頃、正に今が旬な訳ですね。

食べ方は 三杯酢で食べるのが定番ですが、そこは馬場料理長、紹興酒漬けにして酒の肴にピッタリの珍味にしておりましたよ。
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ちなみに「のれそれ」の語源は、

地引網を引くと、ドロメ(白魚)は弱いのですぐに死んで網にくっつい てくるのですが、ノレソレは、そのドロメの上にのったり、それたりしながら網の底に滑っていきます。この「のったり、それたり」という地引網の中の様から「のれそれ」と言われているようです。

白魚が苦みが少しあるのに比べてのれそれは甘みがあってこちらの方が美味ですよ。

とにかく一度ご賞味あれ


こちらは、いつの間にか馬場さんがやっていたガチャです。
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こんなかわいい体育座りをさせたり、スマートフォンにくっつけることができるようです。

かなり抵抗していましたが隙をついて小西出店長の携帯につけてみました。

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