みなさんこんばんは墨花居中野マルイ店のツルです

イベントの余韻もそろそろ終わり、これまでと変わらぬ日常が過ぎていくようになりました。

『陳さんのお店なんですか』と頻繁に尋ねられた看板も元に戻り、小西出店長に代わりました。

『これ誰ですか』と言われないくらい有名にしていかなければ…

このブログを見てくださっている方は、小西出店長と言えばという質問に、間髪入れずに

①妥協を知らない男
②野菜ソムリエ
③ノムリエ店長

のいずれかを答えてくれると信じております

そんな、陳さんばりのカリスマ性を持つことが課題になりました小西出店長にかわって今日は明日のおすすめのグラスワインをご紹介いたします。

まずは白から

当店では今や定番化してきました
ポトロン・ミネ パリ・トゥルイ 2011(フランス・ルーション/グルナッシュブラン ミュスカ)
透明感があるスッキリとした味わいながら、南仏の太陽をたっぷりと浴びたコクと果実感が存分に楽しめます。非常にコストパフォーマンスの高い一本です。

続いてニューフェイスの
イル ラ・フォルジュ シャルドネ 2011(スペイン・ラングドック/シャルドネ)
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シャルドネ デュ モン金賞など、数々のコンクールや専門誌で堂々の最高です評価を獲ています。ブルゴーニュの白ワインと間違うほどの芳醇な樽熟成の香りとエレガントでフルーティーな味わいは秀逸です。

続いて赤は
モンサン・マスコレット 2009(スペイン・カタロニア/グルナッシュ・シラー)
こちらも当店では定番ですが、ベリー系ととスパイスの香りと熟成感があり、バランスの良い酸味の中にほんのり香る樽香。エレガントな口当たりで人気のミディアムボディです。
そんなに渋くなく、とか、重たくなくとの好みのコメントをいただいたときに私が真っ先に進める一本です。どんな料理にも程よく合うのと、すべてにおいて万人受けする丁度良さなのです。

ノラポン・ルージュ 2011(北海道・農楽蔵/メルロー・ヤマソーヴィニオン)

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いま日本で最も注目といえる醸造所。日本オリジナル品種のヤマソーヴィニヨンを20%使用することで、野性味は抑えられて親しみやすくなっています。しかし、やはり個性的なので一度飲んでみると面白いのでグラスがおススメ。ちなみにラベルが可愛くて人気ですよ。
私は個人的にはブサかわ系のキャラクターはあまり好みではありませんが、これはこれでよしとします。

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