こんにちは!
墨花居中野店小西出です。

本日は今回のイベントのメインでもある
自然派ボージョレ・ヌーボーの
偉大なる生産者 クリストフ・パカレについて
現地レポートを含めご紹介しますね!


*******************************


今年のヌーボー造りは
自然派ワイン醸造を科学で立証した
研究者ジュル・ショヴェ博士が持っていた特別な畑での栽培。

しかし今年の4.5.6月は寒くて
曇り空の悪天候からくる3週間の葡萄成長の遅れ、
開花時の悪天候による結実不良。
そして収穫直前の8月には、

なんと!!

ヒョウが襲った!!!!


近所の家の屋根が崩壊する程だった。

ブドウは傷つき、葉っぱには、無数の穴があいたが
2013y11m09d_020653464.jpg
2013y11m09d_020633390.jpg



葉っぱ達は傷ついても必死に葡萄を育ててくれた。
葡萄達も最後の力を振り絞って熟成に堪えてくれた。


クリストフは8月のバカンスを返上して畑の世話をした。
普通、8月はもう畑を耕すことはしないのに、
今年は草に栄養を取られないようにできうる限りを尽くした。


最後の収穫も特別に慎重に行った。

2013y11m10d_014806517.jpg


傷んだ葡萄の個所を綺麗に取り除く作業をきっちりやらなければならなかったから。


傷んだ個所を一粒一粒を取り除く作業をやっているクリストフ。
2013y11m10d_014744034.jpg






・・・・







・・・・






よーーーーく見てください!!

2013y11m10d_014429924.jpg


この傷んでいるブドウを
一粒一粒取り除くんですって!!!

ヒエ―――――!!!!


収穫人にも悪い部分を取り除く作業を徹底する為に、
一人一人に張り付いて指導をしていた。
2013y11m10d_014835106.jpg


手間暇かかるけど、自然派の造りは、酸化防止剤(SO2)などを添加しないので、
絶対にやらなければならない作業。


一般の醸造家なら醗酵槽に酸化防止剤を入れて済ませるのに・・・。



ここまでやらないと
自然で透明感のある美味しい自然派ワインはできないのですね。
こんな小さい事の積み重ねが自然派ワインの真髄!!
美味しさの秘密ですね!!




一般にはびこる価格競争だけのヌーボー、
見せかけのヌーボーがある反面、
こんな本物のヌーボーもあります。

11月21日~24日は本物のヌーボーで楽しみませんか?


ボージョレ・ヌーボ-web用


申し込み方法は
直接お店に電話して頂くか
墨花居 中野店

TEL 03-5342-2080

                こちら
                 ⇓
ヌーボFAX申し込み用紙2014web用

を印刷して
FAXして頂くか

FAX番号 03-5342-2080

2通りです。

あっ!!

23日は満席となりましたので
残りは21日.22日.24日の3日間お席のご用意出来ます!
Secret

TrackBackURL
→http://bokkakyo.blog61.fc2.com/tb.php/973-548f7108